MENUはこちら




HOME > イベントのご紹介 > 自主事業 > 令和4年度自主事業



令和4年度
東リ いたみホール 自主事業のご紹介

世界演劇講座 ⅩⅦ
ーアングラから世界演劇を考えるー




【チラシおもて 拡大】【チラシうら 拡大】

【開催日時】

 2022年
 7月25日(月)、8月22日(月)、9月12日(月)
 10月10日(月祝)、12月19日(月) 
 《全5回》
 各回19:00~20:45


【会場】3階大会議室


【講師】
 西堂 行人(にしどう こうじん)
 笠井 友仁(かさい とものり)

 👉講師プロフィールはこちら



受講料 

全5回通し5,000円、各回1,500円
※定員各回25名(先着順)


新型コロナウィルス感染症対策について

●講座当日はマスクをご着用ください。
●講座当日に検温を実施し、37.5度以上の発熱および咳など体調不良が認められる方は入場をお断りします。
●受講者および関係者に新型コロナウイルス感染者が確認された場合の追跡連絡のため、受講前に、氏名および電話番号を記入いただきます。


お申し込み方法 お申し込み受付中!

東リ いたみホール
●2階事務所窓口
●電話予約(TEL.072-778-8788)
〈受付時間9:00~21:30〉
〈火曜休館。火曜祝休日の場合は翌平日休館〉

世界演劇講座事務局
 miho.takayasu@gmail.com(高安)




講座内容


今回も再び<アングラ>をとりあげる。
1960年代後半に起こった「アングラ演劇」は、近代演劇に終止符を打ち、現代演劇の始まりを告知したと言われる。それは世界中でほぼ同時に起こった<演劇革命>の一貫でもあった。アングラ演劇の波及力は甚大で、その影響力は現在にも及んでいる。まずこのことを確認しておこう。
だが別の見方もある。1960年代から70年代にかけての世界的な演劇革命を日本の時代性の刻印を帯びた一過性の運動にしてしまったのではないか、ということだ。アングラの出現により断絶された演劇史は、アングラの衰退によってその影響を逃れ、新しい独自の演劇史を開始したとする歴史観である。これは歴史を線的に捉え、新劇―アングラー小劇場と発展的な流れを前提とする。だが、新劇はいまなお残存しているし、演劇界の大きな勢力であることは確かである。アングラの巨匠たちも、鬼籍に入った者も多いが、後続世代に引き継がれ、むしろ分厚い層を形成していることも、また疑いない。
すでにアングラ発祥から半世紀以上も経った今、改めて演劇史におけるアングラの立ち位置を正しく捉え、解釈する段階に入ったと言えるだろう。
今回は、アングラを単独で捉えるのではなく、「世界演劇」という枠組みを設定することで、60年代の文化現象であるとともに、「来たるべき演劇」への作業仮説を提示してみたい。すでに、「言語と肉体」や「都市と文化」といった面からアングラの原点を取り上げてきた。映画、音楽、美術といった同時代の創造と演劇は無縁でなかったし、演劇の外部と考えられる学生運動や政治状況との絡みも当然視野に入ってくる。とくに、新左翼の抬頭とアングラ演劇は密接な関係にあり、政治の後退はそのまま演劇の消長と重なった。世界史的な転換が企図された60年代に誕生したアングラ演劇は、苛烈な状況は沈潜したが、消滅したわけではない。それはもっと大きな構想と運動の広がりが、アングラ演劇の問題系に内在していたからではないか。だとすれば、今一度「近代」という思想そのものの再考を促すだろう。その意味でも、アングラ演劇を歴史的に「解釈」する意義があると考えられよう。


【第1回】7月25日(月) アングラは未成の演劇である
無名の若者たちは、<素人>であるがゆえに試行錯誤と絶え間ない実験を繰り広げ、自前の表現の獲得をめざした。成功より失敗の方が多かったが、結果として既成の枠組みでは捉えきれない多様性をもたらした。その行為自体が「アングラ」と名付けられた。


【第2回】8月22日(月) 運動を止めた時、制度に回収される
新劇とは別の方向をめざしたアングラ演劇は、過激な実験を止めると、再び新劇に回収される面もなくはなかった。その背景には、表現の永久革命はどこまで可能かが問われたからだ。近代を否定し、解体-構築はどこまで達成できたのか。


【第3回】9月12日(月) アングラを継承と進化とは?
解体のみでは持続できない。持続可能にするには、理論が必要だ。その理論は、やがて後続世代に継承されるだろう。同時に、新しい社会をどうつくるのか、その時芸術はどういう役割を持つものなのか、その射程が求められる。


【第4回】10月10日(月祝) 世界演劇という思考
日本から発信された舞台は果たして世界に通じるのか。ローカリティこそがグローバリティだとする20世紀終盤の考え方は、現代演劇の基礎につながる。が、それは「普遍性」という近代の概念で括れるか。単独性という視座を提唱する。


【第5回】12月19日(月) アングラは「来るべき演劇」の予兆か
テクノロジーが極限にまで到達した21世紀になって、演劇は脱ドラマ的になり、劇形式にも大きな影響を及ぼした。これまで基本だった身体表現や上演形態、観客との共同性はどこに向かうのか。アングラに端を発する演劇革命のビジョンが問われてくる。


▲ ページトップへ




プロフィール




西堂行人(にしどう・こうじん)

演劇評論家。1970年代末からアングラ・小劇場運動に随伴しながら批評活動を開始。80年代後半から海外の演劇祭などを視察し、独自の世界演劇論を構想。90年代より、ドイツの劇作家ハイナー・ミュラーのプロジェクトと韓国演劇との交流に力を注ぐ。主な著書に『演劇思想の冒険』『ハイナー・ミュラーと世界演劇』『韓国演劇への旅』『現代演劇の条件』『劇的クロニクル』『[証言]日本のアングラ』『唐十郎特別講義』(編著)『蜷川幸雄×松本雄吉』。近著に『日本演劇思想史講義』。2017年より明治学院大学文学部芸術学科演劇身体表現コース教授。



笠井 友仁(かさい・とものり)

演出家。1979年大阪府八尾市生まれ、宮城県仙台市出身。2001年に近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻を卒業。その後、エイチエムピー・シアターカンパニーを結成し、08年3月まで代表を務め、現在まで全作品の演出を担当している。14年6月から20年6月までNPO法人大阪現代舞台芸術協会の理事長を務めた。主な演出作品にアイホール現代演劇レトロスペクティヴ『阿部定の犬』、メイシアタープロデュース公演 SHOW劇場『少年王國記』など。05年に若手演出家コンクール優秀賞、14年に文化庁芸術祭演劇部門新人賞、20年に大阪市咲くやこの花賞受賞。





■主催:公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団



▲ ページトップへ

“スポーツの日スペシャルイベント”
カラダすっきり簡単ヨガ

講師:岡田香奈



ローラーを補助具として使用した、ヨガ未経験者の方にも無理なくご参加いただける1日限りのイベントです。


岡田香奈 プロフィール

ファンクショナルローラーピラティス®︎FRPマスタートレーナー、STOTT PILATES full、エボリューションウォーキング®︎インストラクター他、多数資格取得。大阪・兵庫を中心に、ヨガ・ピラティス・パーソナルトレーナー・ダンス・エアロビクス等のインストラクターとして活躍中。



開催日 2022年10月10日(月祝)14:00~15:30

           (開場・受付開始13:30)

会場 地下1階 多目的ホール



受講料2,000円(税込)

定員36名




新型コロナウィルス感染症対策について

会場入り口で検温を実施し、37.5度以上の発熱および咳など体調不良が認められる方は入場をお断りします。
新型コロナウイルス感染症拡大防止へのご理解、ご協力をお願いいたします。



お申し込み方法 お申し込み受付中!

【東リ いたみホール】 
 ●来館または電話(TEL.072-778-8788)
 〈通常受付時間9:00~21:30〉
 〈火曜休館。火曜祝休日の場合は翌平日休館〉



主催:公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団、伊丹市


テレマンの酒蔵コンサート
~バロック時代に花咲いた合奏協奏曲~




【チラシ拡大 表】【チラシ拡大 裏】


2022年10月16日(日)
【開演】14:00(開場13:30) 
【会場】市立伊丹ミュージアム 旧岡田家住宅・酒蔵
【出演】
  指揮:延原武春
  テレマン室内オーケストラ
   バロック・ヴァイオリン:浅井咲乃
   バロック・ヴァイオリン:三谷彩佳
   バロック・チェロ:鷲見 敏

👉出演者公式サイトはこちら
  http://www.cafe-telemann.com/

バロック音楽を代表する作曲家というと現代の我々にとってはヨハン・セバスチャン・バッハ(1685-1750)の名前が出てくるのですが、同時代を生きた人々にとってはテレマンやヘンデルの方がよく知られていました。
とりわけ、小さな編成による合奏曲や室内楽曲が好まれていたそうです。

今回のコンサートではバロック時代に流行した合奏協奏曲を中心に隠れた名曲を紹介します。
オーケストラは作曲当時のスタイルに基づきバロック楽器で演奏します。
作曲家たちの想定した音とはどんなものだったのか。当時の聴衆はどのような響きを聴いていたのか。
皆様をバロック音楽の世界へと誘います。

ミュージアム学芸員が会場となる酒蔵の解説も行います。



プログラム

G.Ph.テレマン
 ソナタ ニ長調 TWV44:1
 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ホ短調 TWV 52:e4

G.F.ヘンデル
 合奏協奏曲 ニ長調 op.6 no.5

A.ヴィヴァルディ
 弦楽のための協奏曲 ト短調 RV157
 2つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲 ニ短調
 op.3 no.11

A.コレッリ
 合奏協奏曲 ヘ長調 op.6 no.9

G.ジェミニアーニ
 合奏協奏曲 ニ短調「ラ・フォリア」

※曲目・曲順が変更になる場合があります。予めご了承ください。



入場整理番号付チケット(税込)[全席自由]

前売2,500円 当日3,000円


チケット販売所 チケット好評発売中!


※就学前のお子様の入場はご遠慮ください。
※入場整理番号順にお入りいただきますが、開場時不在の場合は、次の方にお入りいただきますので、ご了承ください。
※前売券完売の場合、当日券の販売はいたしません。
※会場は国の重要文化財のため、空調設備がございません。そのため、室温が天候により変化する可能性がございます。

東リ いたみホール
●2階事務所窓口販売
●電話予約(TEL.072-778-8788)
〈受付時間9:00~21:30〉
〈火曜休館、火曜日祝休日の場合は翌平日休館〉


新型コロナウィルス感染症対策について

●公演当日はマスクをご着用ください。
●ご入場時に手指消毒にご協力ください。
●37.5度以上の発熱及び咳など体調不良が認められる場合は入場をお断りします。
●チケット半券(小さい方)にお名前・お電話番号を事前にご記入の上、ご来場ください。
当公演会場から感染者が発生した場合、保健所の指導の下、提出いただいたお客様の連絡先に当館または保健所等より連絡をさせていただくことがあります。
●プレゼント(花束・手紙等を含む)及び差し入れを辞退させていただきます。

令和4年度
すっきり健康体操講座




【チラシ拡大】


体力の保持増進や転倒した場合など、骨折や靱帯損傷等、ケガのリスク軽減に繋がるよう、筋肉や関節可動域向上に重点を置いた健康体操の講座です。
また講座中は、「楽しく」をモットーに、毎回、元気に笑いながら身体を動かしていただけるプログラムをご用意しています。
「運動したことないし、苦手だな」等、ご不安もあると思いますが、新しい扉を開けてチャレンジしましょう!全力でサポートいたします!



【講座内容】
柔軟性を高めるストレッチ(動的・静的)を行った後、音楽に合わせたウォーキンや用具を使用したり、自分の体重を利用した筋力アップ、バランス感覚向上、俊敏性を高めるトレーニングなどを行います。



開講日

■1回目受付分
 2022年4月27日(水)、5月25日(水)、
 6月22日(水)、7月27日(水)
■2回目受付分
 お申し込み受付中です。
 8月31日(水)、9月28日(水)、
 10月26日(水)、11月30日(水)
■3回目受付分
 受付開始日は決まり次第お知らせします。
 12月21日(水)2023年1月18日(水)、
 2月22日(水)、3月29日(水)

時間 10:45~11:45 
会場 6階 中ホール



対象 55歳以上の方


定員 30



受講料(保険料含む)

1講座750円、2講座1,500円、
3講座2,250円、4講座3,000円
★各受講料は、「来館受付時」にお支払いください。



新型コロナウィルス感染症対策について

会場入り口で検温を実施し、37.5度以上の発熱および咳など体調不良が認められる方は入場をお断りします。
新型コロナウイルス感染症拡大防止へのご理解、ご協力をお願いいたします。



お申し込み場所

※各受講料は、「来館受付時」にお支払いください。
※「電話受付」の方の支払い方法については、受付時に
 説明いたします。

【東リ いたみホール】
 ●来館受付
 ●電話受付(TEL.072-778-8788)
 〈受付時間9:00~21:30〉
 〈火曜休館。火曜祝休日の場合は翌平日休館〉



主催:公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団、伊丹市



劇団四季 ファミリーミュージカル

人間になりたがった猫
ロイド・アリグザンダー原作「人間になりたがった猫」(評論社刊)より


チケットは完売いたしました



【チラシ拡大おもて】【チラシ拡大うら】



2022年10月27日(木)
【開演】18:30(開場17:45)
【会場】大ホール

        撮影:阿部章仁


魔法によって人間の姿に変えられた、猫のライオネル。
ブライトフォードの町で人々と出会って初めて知ったのは、人間の心。
ライオネルが、あなたに人間の素晴らしさ、命や仲間の大切さを教えてくれることでしょう。

「魔法のように魅惑的!」…それは原作ロイド・アリグザンダー氏がこの作品を観て言った言葉です。
作者をもとりこにしてしまうその魅力とは…。
愛すべき登場人物たちが繰り広げる、躍動感いっぱいのダンス。心に訴えかける歌の数々。そしてここが舞台だということを忘れさせてしまうくらいリアルでダイナミックなセット…。
それらがすべて物語の力をしっかりと引き立て、人間の素晴らしさ、命や仲間の大切さを伝えてくれるのです。
観終わった時、皆さんの心には、明るく生きていこうという思いがあふれてくるでしょう。

ダンスタンの森とブライトフォードの町ではじまる、夢と感動の物語。 さあ、あなたもライオネルと一緒に、新しい世界で冒険してみましょう!

(劇団四季公式WEBサイトより)



チケット[全席指定・税込]客席図

大人=S席5,000円、A席3,500円
小学生以下=S席3,300円、A席2,200円

★3歳以上有料。3歳未満のお子様は保護者1名につき1名
 膝上での観賞の場合無料。
 ただし、お席が必要な場合はチケットが必要です。



チケット販売所


※2階席へのエレベーターはございません。
 大ホールよりご入場後、階段をご利用ください。
※車椅子席は東リ いたみホールのみの取扱いです。
※ビデオ・カメラまたは携帯電話での録音・録画・撮影・
 配信禁止。
※前売券完売につき、当日券の販売は致しません。


●【東リ いたみホール】 完売いたしました
 *来館購入
 *電話予約(TEL 072-778-8788)
  〔通常受付時間9:00~21:30。火曜日休館〕


●【SHIKI ON-LINE TICKET】 完売いたしました
 *WEB http://489444.com


<新型コロナウイルス感染予防対策のご案内>


当日ご来場時までに、こちらの「新型コロナウイルス感染予防対策のご案内」をお読みいただき、何卒ご理解、ご協力くださいますようよろしくお願い申し上げます。

■ご来場前に、お名前・お電話番号を、チケット表面にご記入ください。
会場入口にてスタッフがご記入を確認後、お客様ご自身でチケットの半券を切り取り、所定のBOXに入れていただきます。
当公演の会場から感染者が発生した場合、保健所の指導の下、提出いただいたお客様の連絡先に当館または保健所等よりご連絡させていただくことがございます。
【個人情報のお取り扱いについて】
・ご記入いただいた情報は、新型コロナウイルス感染者が確認された場合の感染経路追跡のためにのみ使用し、他の目的では使用いたしません。
・感染の発生がない場合、ご記入いただいた情報は、ご来場から1ヶ月間保管した後、速やかに破棄いたします。

■ご来場前に検温していただき、平熱より発熱がある方、咳など体調不良をお感じの方はご来場をお控えください。


■必ずマスクをご着用ください。マスクをご着用されていない場合は、ご入場をお断りさせていただきます。スタッフもマスクを着用して、お客様をお迎えいたします。予めご了承ください。


■ロビーには消毒液を設置しております。手指等の消毒にご協力をお願いいたします。


■入場口にて検温をさせていただきます。検温後、37.5度以上ある場合や明らかに体調不良が見受けられる場合はご入場をお断りいたします。


■飲食については、マスクを長時間外すことを避けるため、ロビーにて飲料のみでお願いいたします。


■大声・声援・歓声は出さないようお願いいたします。また、お客様同士の接触や会話もお控えください。


■ブランケット、オペラグラス、お子様用クッションの貸出を控えさせていただきます。


■COCOA(新型コロナウイルス接触確認アプリ)への登録をお願いいたします。




■主催:公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団、伊丹市
■後援:伊丹市教育委員会




▲ ページトップへ




若手研究者による教養講座 
『文化・芸術 ビギナーズラボ』



【チラシ 拡大】

【開催日時】
 第1回11月5日(土)
 第2回12月2日(金)
 第3回12月23日(金)
 いずれも19:00~20:00(18:30より受付開始・開場)

【会場】3階大会議室

週末の夜に、知的な学びの時間を…
新進気鋭の若手研究者の方々が、それぞれの研究テーマをわかりやすくお話しします。
難しく考えず、新しい知識の扉を開きましょう!

開催日・テーマ・講師・内容


●第1回 2022年11月5日(土)
 古楽の源泉―20世紀におけるバロック時代以前の作品演奏をめぐって―

【講師】
杉山 恵梨(すぎやま えり)
(大阪大学 文学研究科 博士後期課程

👉講師プロフィールはこちら

【内容】
18世紀以前の西洋音楽作品とその演奏実践を指す「古楽」。なぜ音楽を18世紀で区切るのか、そしてその考えはいつどこで生まれたのか?こうした問いを解く鍵は演奏家が握っています。
西洋音楽史を織り成すのは作曲家、作品、演奏家です。
本講座では、20世紀のフランスやスイス、オーストリアの演奏家が古い時代の楽器や楽譜を用いてどのように「古楽」として復興させたのか、に光をあてます。
演奏家の気持ちになって音楽史をみてみましょう。




第2回 2022年12月2日(金)
 歌人が見た世界 ―和歌の本質とは何か―

【講師】
大山 和哉(おおやま かずや)
同志社大学 文学部 国文学科 助教

👉講師プロフィールはこちら

【内容】
和歌は日本古典の中でもとっつきづらいものです。それは、歌人たちの見ていた世界と、私たちの見ている世界が異なっているからです。
たとえば『百人一首』の歌でも、昔の人たちと同じように理解するには、その前提となる「本意(ほい)」を知らなければなりません。「本意」とは何か?「本意」を知ると歌の意味はどう変わって見えるのか?
実際の和歌短冊などを手に取って眺めながら、和歌の本質に触れてみましょう。




●第3回 2022年12月23日(金)
風景画を読み解く―プッサンが描いた知の風景―

【講師】
福田 恭子(ふくだ きょうこ)
日本学術振興会特別研究員PD(神戸大学)、
 慶應義塾大学非常勤講師)

👉講師プロフィールはこちら

【内容】
17世紀のローマで活動したニコラ・プッサンは、フランス古典主義の祖として位置付けられる重要な画家です。
神話や聖書の主題を描いた作品で名声を得ますが、画業の後半より、広大な自然や都市景観の中に物語を表した風景画を制作するようになります。同時代から高く評価されたそれらの作品は、他に類を見ない知的な風景画として、今日も我々を惹きつけています。
風景画の読解を通して、博学で知られたプッサンの魅力に迫ります。




受講料 各回500円(税込)


※定員各回36名。
※定員に達した場合、当日の参加受付はいたしません。
※未就学児の入場は不可。

新型コロナウィルス感染症対策について

●公演当日はマスクをご着用ください。
●公演当日に検温を実施し、37.5度以上の発熱および咳など体調不良が認められる方は入場をお断りします。

新型コロナウイルス感染症拡大防止へのご理解、ご協力をお願いいたします。



お申込み方法 9月5日(月)受付開始!

東リ いたみホール
●2階事務所窓口来館
●電話予約(TEL.072-778-8788)
 〈受付時間9:00~21:30〉
 〈火曜休館。火曜祝休日の場合は翌平日休館〉
●メール予約 itamihall@itami-cs.or.jp
  件名に「ビギナーズラボ申込」、本文に「氏名」
  「電話番号」「受講希望日」を明記の上お送りください。


プロフィール




杉山 恵梨(すぎやま えり)
(大阪大学 文学研究科 博士後期課程)

1989年生まれ、アメリカ育ち。4歳よりバイオリンをはじめ、日本クラシック音楽コンクール等、多数コンクールで上位入賞。ウェールズ音楽演劇大学古楽科に留学し、バロック・バイオリン実践の研鑽を積む。大阪音楽大学修士課程修了後、同大学で助手を務める。2019〜21年度日本学術振興会特別研究員。音楽公演やCDの楽曲解説、新聞記事等の執筆も多数手がける。専門は西洋音楽史、演奏美学、音楽理論。

▲ ページトップへ


大山 和哉(おおやま かずや)
(同志社大学 文学部 国文学科 助教)

京都大学文学部卒業、同大学院文学研究科文献文化学専攻博士後期課程研究指導認定退学。現在、同志社大学文学部国文学科助教。博士(文学)。専門は和歌文学。第18回日本近世文学会賞受賞。

▲ ページトップへ



福田 恭子(ふくだ きょうこ)
(日本学術振興会特別研究員PD(神戸大学)、慶應義塾大学非常勤講師)

慶應義塾大学とパリのナンテール大学で美術史を学ぶ。博士(美学)。主要論文に「ニコラ・プッサン《足を洗う女のいる風景》とミシェル・パサール:古代ローマ、ウェラブルムの風景」(『美術史』第184冊、2018年、美術史学会論文賞受賞)、「ニコラ・プッサン作《ポリュフェモスのいる風景》:四大元素とケレスのシチリア神話」(『イメージ制作の場と環境:西洋近世・近代美術史における図像学と美術理論』近世美術研究会編、中央公論美術出版、2018年)などがある。


■主催:公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団、伊丹市


▲ ページトップへ

東リ いたみホール・伊丹アイフォニックホール連携企画

いたみオータムコンサート
~ぎゅっと濃縮!オペラの世界へようこそ~





【チラシおもて拡大】【チラシうら拡大】


見どころはこちら!

  👉オペラの有名曲ばかりを一挙に聴ける!
    スペシャルコンサートです。
  👉関西屈指の実力派オペラ歌手が歌います!
  👉オペラの魅力を超わかりやすく、軽快に解説!
   (知っておきたいオペラお得知識、名曲㊙話など)

これを観ればあなたも、
オペラがぐーんと好きになるはず!?


2022年11月16日(水)開演19:00(開場18:30) 
【会場】6F 中ホール
【出演】




👉出演者プロフィールはこちら





オペラをあまり観たことがないという方にも、そうでない方にもおススメ!

関西屈指のオペラ歌手の皆さんが、オペラの超有名曲をたっぷり歌い、

ピアニスト伊原敏行さんが、オペラの魅力をわかりやすく愉快・軽快に解説します!(オペラを観るにあたって知っていれば一味違う知識や、名曲に秘められたエピソードなどなど)。

オペラの世界をのぞいてみるには絶好の
スペシャルコンサートです!


演奏曲目

★モーツァルト「魔笛」より 
 夜の女王のアリア

★プッチーニ「蝶々夫人」より 
 ある晴れた日に

★プッチーニ「トゥーランドット」より 
 誰も寝てはならぬ

★プッチーニ「ジャンニ・スキッキ」より 
 私のお父さん

★ビゼー「カルメン」より 
 闘牛士の歌

★ヴェルディ「椿姫」より 
 乾杯の歌

など、どこかで聞いた名曲がズラリ!



チケット(入場整理番号付き)[税込・全席自由]

一般3,000円 
60歳以上2,500円
学生または20歳未満1,500円
★就学前のお子様の入場はご遠慮ください。
★学生の方は学生証をご提示ください。
★前売券完売の場合、当日券の販売は致しません。

新型コロナウィルス感染症対策について

●公演当日はマスクをご着用ください。
●ご入場時に手指消毒にご協力ください。
●37.5度以上の発熱及び咳など体調不良が認められる場合
 は入場をお断りします。
●チケット半券(小さい方)にお名前・お電話番号を事前
 にご記入の上、ご来場ください。
 当公演会場から感染者が発生した場合、保健所の指導の
 下、提出いただいたお客様の連絡先に当館または保健所
 等より連絡をさせていただくことがあります。
●プレゼント(花束・手紙等を含む)及び差し入れを辞退
 させていただきます。



チケット販売所 好評発売中!

東リ いたみホール
●2階事務所窓口販売
●電話予約(TEL.072-778-8788) 〈受付時間9:00~21:30〉
〈火曜日休館〉

伊丹アイフォニックホール
●事務所窓口販売
※電話予約はございません
〈受付時間9:00~22:00〉
〈水曜日休館〉



出演者プロフィール

伊原 敏行(いはら としゆき)

大阪音楽大学音楽学部ピアノ科、同専攻科修了。
ミラノに2年間留学、オペラの伴奏者としての研鑽を積む。帰国後は関西一円のオペラ公演の稽古ピアニストとして活動する一方各種コンサート・リサイタルにおいて伴奏者として舞台に立つ。
2000年に関西在住の有志と上方オペラ工房を旗揚げ、「オペラは娯楽です」をモットーに独自の活動を繰り広げる。また兵庫芸術文化センターハイライトコンサートシリーズでは13年から毎年出演を重ねる。
現在、上方オペラ工房世話役。淡路声楽セミナー、NHK大阪文化センター講師。





四方 典子(よも のりこ)

同志社女子大学学芸学部音楽学科卒業。同大学音楽学会《頌啓会》特別専修生修了。
第九や宗教曲のソリストを務める他、関西の主要なオーケストラと共演。
オペラでは、「椿姫」ヴィオレッタ、「ラ・ボエーム」ムゼッタ、「魔笛」夜の女王、「天国と地獄」エウリディーチェ、「つばめ」リゼット役で出演。
関西二期会、堺シティーオペラ各会員。
2023年2月関西二期会オペラ公演「魔笛」夜の女王役で出演予定。



中原 加奈(なかはら かな)

神戸市看護大学卒業。その後、看護師として従事していたが、一念発起し、京都市立芸術大学に進学。音楽学部声楽専攻を卒業。その後ドイツへの短期留学で研鑽を積む。
第30回伊丹市民オペラ『トスカ』で牧童役でオペラデビュー。伊丹市民オペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ』ローラ役、『アイーダ』巫女長役を務める。来年1月、第37回伊丹市民オペラ 『蝶々夫人』にタイトルロールで出演決定。
京都国際交流合唱団よりモーツァルトの戴冠式ミサやシューベルト、フォーレミサ曲のソリストとして招かれる。
また医療福祉施設での演奏にも力を入れている。各種コンサートで活躍中。
第8回東京国際声楽コンクール一般部門 入選。第4回さかい九頭竜音楽コンクール さかい市長賞(全部門最高位)受賞。 
これまでに、菅英三子、小濱妙美、Uwe Griem、Mireia Pintó各氏に師事。


水口 健次(みずぐち けんじ)

大阪音楽大学卒業 同専攻科修了2003年上方オペラ工房『愛の妙薬』ネモリーノ役でデビュー。
伊丹市民オペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ』トゥリッドゥ役で出演。
2006年文化庁・芸術団体人材育成支援事業 日本オぺラ団体連盟人材育成オぺラ公演『ジャンニ・スキッキ』においてリヌッチョ役を演じる。
2021年佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ『メリー・ウィドウ』にカスカーダ子爵役で出演。
続く2022年には『ラ…ボエーム』にパルピニョール役で出演
その他の出演オペラに『トゥーランドット 』カラフ王子役を始め『妖精ヴィッリ』ロベルト役 上方オペラ工房『蝶々夫人』ピンカートン役 うはらホールオペラシリーズ『コジ・ファン・トゥッテ』フェランド役『椿姫』アルフレード役『ラ・ボエーム』ロドルフォ役『カルメン』ドン・ホセ役『こうもり』アイゼンシュタイン役 アルフレード役等多数。
2度に渡るイタリア留学をしイタリア・ミラノ郊外の劇場にて『愛の妙薬』のネモリーノ役でオペラデビュー。
近年は指導の仕事もこなし東灘区民ホールでの『世界の名歌を歌おう』の講師を始め、さわかみオペラにてイタリア・ボローニャ歌劇場と共同制作『トゥーランドット』や『トスカ』で合唱指導を務める。
これまでに足立勝、田原祥一郎、K.ロローヴァ、N.ザニーニの各氏に師事。
現在 上方オペラ工房メンバー。




西村 明浩(にしむら あきひろ)

京都市立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業、同大学院音楽研究科声楽専攻修了。
第5回豊中音楽コンクール第3位入賞。
オペラでは《フィガロの結婚》《セヴィリアの理髪師》《リゴレット》《ジャンニ・スキッキ》にてタイトルロールを務める。また《ドン・ジョヴァンニ》レポレッロ、《魔笛》パパゲーノ、《コジ・ファン・トゥッテ》ドン・アルフォンソ、《愛の妙薬》ドゥルカマーラ、《椿姫》ジェルモン、《ラ・ボエーム》マルチェッロ、《道化師》トニオ、《カルメン》ダンカイロ、《こうもり》アイゼンシュタイン、《泣いた赤鬼》木こりなど、これまでに60を超える役にて出演している。
コンサート歌手としては《ヨハネ受難曲》イエス役、《メサイア》、モーツァルト《レクイエム》、《交響曲第9番》等のソリストを務めている。
有志によるオペラ団体であるOperAmiciの副代表として、出演のみにとどまらず多数の公演の企画・演出も担っている。若手を主体としてのオペラ公演や親子向けの音楽会公演、依頼を受けての学校公演を行うなど精力的な活動を続けている。
(故)藤花優子、三井ツヤ子、福島明也、折江忠道の各師に師事。
オペラ劇団OperAmici副代表。上方オペラ工房メンバー。





■主催:公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団
    伊丹市

▲ ページトップへ

県民芸術劇場
関西フィルハーモニー管弦楽団 伊丹公演

あの曲もこの曲も聞いたことがある!!
オーケストラでCMソングコンサート




【チラシ拡大おもて】【チラシ拡大うら】


2022年12月10日(土)
【開演】14:00
(開場は13:30・公演時間約90分・途中休憩あり)
【会場】大ホール

【出演】
指揮:松本宗利音
管弦楽:関西フィルハーモニー管弦楽団
司会:空井仁美

👉 出演者プロフィールはこちら


関西を始め日本各地で活躍するプロ・オーケストラ、関西フィルハーモニー管弦楽団によるCMソングコンサート。
お昼の料理番組や整髪料、結婚情報誌など、誰もが一度は耳にしたことのあるコマーシャルソングをフルオーケストラでお届けします。

プログラム

*ビゼー:歌劇「カルメン」前奏曲
*イエッセル:おもちゃの兵隊の行進
*メンデルスゾーン:劇付随音楽「夏の夜の夢」より
          結婚行進曲
*マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より
       “間奏曲”
*チャイコフスキー:弦楽セレナードより 第1楽章
*ザ・スタイリスティックス:愛がすべて
*ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
       より第1幕への前奏曲
*ドヴォルザーク:交響曲第9番短調「新世界より」op.95
※都合により出演者やプログラムが変更する場合もあります。
 あらかじめご了承ください。


チケット[全席指定・税込]→LinkIcon客席図

【大人】2,500円
【子ども(中学生以下)】2,000円
【大人と子どもペア券(前売のみ)】4,000円
 ※5歳以上有料。5歳未満入場不可。

チケット販売所 好評発売中!


※5歳以上はチケットをご購入ください。
※ペア券と車椅子席は東リ いたみホールのみの取扱いです。
※2階席へのエレベーターはございません。大ホールよりご入場後、階段をご利
 用ください。
※ペア券は前売りのみ取り扱いです。
※反響板設置のため最前列は「6列」です。
※前売券完売につき、当日券の販売はいたしません。


●【東リ いたみホール】
  *来館購入 
  *電話予約
  (TEL.072-778-8788)
  〔通常受付時間9:00~21:30。火曜日休館〕
  *インターネット予約
    http://confetti-web.com/itami_kansaiphil
   ※観劇ポータルサイト「カンフェティ」への会員登録(無料)
    が必要。
   ※セブンイレブンで発券できます(別途発券手数料が必要)


●【ローソンチケット
 [Lコード:52112]
 *WEB予約 https://l-tike.com/
 *ローソン・ミニストップ店頭では予約なしで購入できます。




新型コロナウィルス感染症対策について


○公演当日はマスクをご着用ください。
○ご入場時に手指消毒・検温にご協力ください。
○37.5度以上の発熱および咳など体調不良が認められる方はご入場をお断りします。
○チケット半券部分の裏面に、お名前・お電話番号を事前にご記入のうえ、ご来場ください。
※当公演の会場から感染者が発生した場合、保健所の指導のもと、ご提出いただいたお客様の連絡先に当館または保健所等よりご連絡させていただくことがございます。
○プレゼント(花束・手紙を含む)及び差し入れは辞退させていただきます。


プロフィール



関西フィルハーモニー管弦楽団(管弦楽)

@s.yamamoto1970年に発足した関西を代表するオーケストラ。2018年公益財団法人化。
世界的ヴァイオリニストでもあるオーギュスタン・デュメイが2011年より音楽監督に就任し、首席指揮者の藤岡幸夫、桂冠名誉指揮者の飯守泰次郎とともに、聴衆の心に感動と伝えるべく活動を展開している。BSテレ東の音楽番組「エンター・ザ・ミュージック」(毎週土曜朝8:30〜)に藤岡幸夫と共に出演中。
2015年5月から6月にかけてスイス・ドイツ・イタリア3ヵ国5都市を巡る楽団初のヨーロッパツアー(合計5公演)を開催し、各地で大きな注目を集めた。
2020年には楽団創立50周年を迎えた。

楽団公式ホームページ(https://kansaiphil.jp/)



松本 宗利音(指揮者)

提供/札幌交響楽団1993年大阪府豊中市出身。東京藝術大学音楽学部指揮科卒業時に最優秀賞であるアカンサス賞を受賞。
指揮を尾高忠明、藏野雅彦、高関健、田中良和、ヴァイオリンを澤和樹、曾我部千恵子各氏に師事。
2019年4月から2022年3月まで札幌交響楽団指揮者。東京シティ・フィル、読売日本交響楽団、大阪フィル定期演奏会等で堂々たる演奏を披露。
これまでに京都市交響楽団、新日本フィル、関西フィル、大阪交響楽団、センチュリー交響楽団などに客演、活躍の場を大きく広げている。
これからの音楽界を担う期待の若手指揮者の一人であり、その瑞々しい感性から引き出される音楽から目と耳が離せない注目の存在である。



空井 仁美(司会)

広島県三原市出身。大阪芸術大学演奏学科ピアノコース卒業。卒業後はイベント事務所に所属し、各種ステージイベントでMC経験を積む。
2018年に仕事の幅を広げたいと考えフリーアナウンサーとして独立。
自身がクラッシック音楽出身であることから、クラシックコンサートの司会や、ゲレンデラジオDJなど音楽に携わる仕事をメインとして活動するようになる。


「県民芸術劇場」は、優れた舞台芸術をより多くの方に身近に鑑賞していただくため、(公財)兵庫県芸術文化協会が県の補助を受けて、市町等主催者とともにその経費の一部を負担して実施するものです。




■主催:公益財団法人兵庫県芸術文化協会
    公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団
    伊丹市 
■共催:兵庫県、兵庫県教育委員会 
■後援:伊丹市教育委員会

 文化庁「ARTS for the future! 2」補助対象事業





▲ ページトップへ





麻樹ゆめみ クリスマスコンサート





【チラシ拡大おもて】


伊丹市出身で元宝塚歌劇団84期生の麻樹ゆめみによる宝塚歌劇の名曲とクリスマスソングでお届けするクリスマスコンサート。

師走の喧騒を離れ、夢のひと時をお過ごしください。


2022年12月16日(金)開演19:00(開場18:30) 
【会場】6F 中ホール
【出演】麻樹ゆめみ(元宝塚歌劇団)


👉出演者プロフィールはこちら



チケット(入場整理番号付き)[税込・全席自由]

前売一般2,000円 中学生以下1,500円
(当日各500円増)

3歳以上の方から入場可。
★5歳以上は有料。5歳未満のお子様は保護者1名につき膝上1名での鑑賞の場合無料。ただしお席が必要な場合はチケットが必要。

新型コロナウィルス感染症対策について

●公演当日はマスクをご着用ください。
●ご入場時に手指消毒にご協力ください。
●37.5度以上の発熱及び咳など体調不良が認められる場合
 は入場をお断りします。
●チケット半券(小さい方)にお名前・お電話番号を事前
 にご記入の上、ご来場ください。
 当公演会場から感染者が発生した場合、保健所の指導の
 下、提出いただいたお客様の連絡先に当館または保健所
 等より連絡をさせていただくことがあります。
●プレゼント(花束・手紙等を含む)及び差し入れを辞退
 させていただきます。



チケット販売所 10月17日(月)9:00発売開始!

東リ いたみホール
●2階事務所窓口販売
●電話予約(TEL.072-778-8788)
〈受付時間9:00~21:30〉
〈火曜休館・火曜祝休日の場合は翌平日休館〉



プロフィール

麻樹ゆめみ

元宝塚歌劇団 84期。
雪組副組長。

宝塚音楽学校に首席で入学。
1998年宙組公演「シトラスの嵐」で初舞台。翌年、雪組に配属、以降透明感のある歌声とキレのあるダンスで雪組実力派娘役として活躍。「ベルサイユのばら」「エリザベート」「ロミオとジュリエット」など宝塚の代表作にも多数出演。またイゾラベッラソロコンサートも開催。2010年 雪組副組長に就任。2014年宝塚歌劇団を卒業。
卒業後はソロコンサートや企業イベント、各地の宝塚OGイベントに歌手として出演。大阪松竹座の公演に出演するなど舞台女優としても活躍中。




■主催:公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団
    伊丹市

▲ ページトップへ