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伊丹市を題材にした作品『さらば、象』が関西えんげき大賞の最優秀作品賞・観客投票ナンバーワン賞をW受賞!

2026.02.22

こんにちは!アイホールです。

令和7年2月にアイホールで上演されたニットキャップシアター『さらば、象』が関西えんげき大賞の最優秀作品賞・観客投票ナンバーワン賞をW受賞されました!

関西えんげき大賞 WEBサイト
↓↓↓↓↓↓

https://k-engeki.net/

 

本作は、平成27年度~29年度のアイホール自主企画として企画製作された【アイホールがつくる<伊丹の物語>プロジェクト】の集大成の舞台『さよなら家族』(作・演出 ごまのはえ)をベースとした作品です。

 

『さらば、象』はニットキャップシアター主宰の劇作家・ごまのはえさんが、『さよなら家族』に令和7年2月時点のアイホールの現状を踏まえた形で改訂をし、令和4年度に同じくアイホール企画製作の<伊丹の物語>プロジェクト『ビューティフル・サンデー』で演出をされた小原延之さんが本作の演出を担当しました。

関西えんげき大賞は関西演劇界の観客と関係者の層を厚くすることを目指し、関西演劇の魅力を広く発信することを目的として創造された賞です。関西の劇団及び関西発のプロデュース公演で、2025年の1月から12月に関西2府4県で上演された舞台からノミネートされ、審査員の選考を得て、受賞者が決定しました。

関西で上演された数多くの作品の中から、伊丹市やアイホールを題材とし、各所への愛が散りばめられた本作が各賞を受賞されたこと、大変喜ばしいことでした。

ニットキャップシアターのみなさま、関係者のみなさま、この度の受賞まことにおめでとうございます‼

 

 

 

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