2/8(日)こどもえんげきぱーくを開催しました!
2026.02.13
こんにちは!
アイホールです!
さて、2月8日(日)に行われた『こどもえんげきぱーく』の様子をお届けいたします。
こちらは、小学1年~3年生を対象にした、みんなが知ってる遊びに”演劇”をプラスした演劇ホールならではの遊びイベントです。
今回のテーマは「かいじゅうごっこ」。
はじまりは、おしばいを観るところから…。

真っ赤な太陽が沈む砂漠に大きな怪獣が暮らしていました。

その怪獣の名前は、かむじゆう。
かむじゆうは、しっぽとふたりぼっちでのんびりと暮らしていました…が、
「あれ? なんだかムズムズしてきた…。」

かむじゆうとしっぽの様子がおかしいぞ? その時!
ぱい~ん!

「しっぽが離れていっちゃたよ!!」
悲しむかむじゆう。

じゃあ、みんなでかむじゆうのしっぽになってみよう!

各々思うしっぽになるために工作をはじめていきました。
材料はカラービニール袋や紙袋、マスキングテープやキラキラシール。
おともだちとおそろいで作ったり、地道な作業で模様を作ったり、みんなちがって、みんなすごい!
それぞれが持つ感性で、いろんなかたちや色のしっぽができました!



さぁ、完成したらお片付けして、かむじゆうに見せてみよう!
どうやってかむじゆうを待つか相談。

「そうだ、みんなで寝て待ってみよう!」
そこに、かむじゆうのおともだち、つくるくんやアリダもやってきて、みんなで待つことに。


わくわく…どきどき…
しばらくして、かむじゆうがやってきました!

いろんな色のしっぽをつけてみる。まるでかむじゆうのファッションショー!


最後は、みんなでひとつのなが~いしっぽになって、ぐるぐる回って遊びました。
もちろん、みんな笑顔です。

アイホールの空間は、子どもたちの心を開放的にする魔法の場所。
もじもじしてた子も、ちょっとずつ心を開いて、終わりには笑顔で走り回っていました。
観ているこちらもうれしくなる瞬間でした。
場所は変わってしまいますが、子どもたちがのびのびと参加できるこのイベントを、今後も続けていきたいと思います。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
