MENU




HOME > イベントのご紹介 > 自主事業 > 2021年度 > ワンコインコンサートシリーズvol.7 タンゴ・クルサード 新タンゴ四重奏団



ワンコインコンサートシリーズvol.7 
タンゴ・クルサード 新タンゴ四重奏団




【チラシおもて】【チラシうら】


2021年9月24日(金)
【開演】19:00(開場18:30) 
【会場】6階 中ホール
【出演】
 タンゴ・クルサード
   星野俊路(バンドネオン)
   米阪隆広(ギター)
   後藤雅史(コントラバス)
   松本尚子(バイオリン)

👉出演者プロフィールはこちら
👉バンドネオン星野俊路、ギター米阪隆広
 (タンゴ・グレリオ)https://tangogrelio.com/
👉コントラバス後藤雅史 https://masashigoto.com/
👉バイオリン松本尚子 https://www.nao23vn.com/


熱いだけがタンゴじゃない!?
アルゼンチン・タンゴの鬼才アストル・ピアソラ生誕100周年を迎えた今年、関西に誕生した『タンゴ・クルサード』が、古典タンゴから、知られざる名曲、歴史を変えたピアソラの作品まで、多彩で奥深いタンゴの魅力をお届けします。
伝統とモダンのはざまで進化し続けるアート「タンゴ」の世界を体感してください。



プログラム

・リベルタンゴ/A.ピアソラ
・エスクアロ(鮫)/A.ピアソラ
・ポル・ウナ・カベサ(首の差で)/C.ガルデル
・タンゲーラ/M.モーレス     
など

※曲目・曲順が変更になる場合があります。予めご了承ください。



入場整理番号付チケット(税込)[全席自由]

500円
★3歳以上の方から入場していただけます。
★5歳以上の方は有料、5歳未満のお子様は保護者1名につ
 き膝上1名での鑑賞の場合無料です。ただしお席が必要
 な場合はチケットが必要です。
※定員130名(先着順)
 新型コロナウイルス感染症の状況により、増席する場合がございます。
※入場整理番号順にお入りいただきますが、開場時不在の
 場合は、次の方にお入りいただきますので、ご了承くだ
 さい。
※前売券完売の場合、当日券の販売は致しません。

新型コロナウィルス感染症対策について

●公演当日はマスクをご着用ください。
●公演当日に検温を実施し、37.5度以上の発熱および咳など体調不良が認められる方は入場をお断りします。
チケット半券に、お名前、お電話番号を、事前にご記入の上、ご来場ください。
当日会場入り口にてスタッフがご記入を確認後、お客様ご自身で半券を切り取りの上、所定のBOXにお入れいただきます。
当公演の会場から感染者が発生した場合、保健所の指導の下、提出いただいたお客様の連絡先に当館または保健所等よりご連絡させていただくことがございます。

新型コロナウイルス感染症拡大防止へのご理解、ご協力をお願いいたします。



チケット販売所 
販売予定枚数終了しました
(キャンセル待ち受付も終了しました)

東リ いたみホール
●2階事務所窓口販売
●電話予約(TEL.072-778-8788)
〈受付時間9:00~20:00〉
〈火曜休館。火曜祝休日の場合は翌平日休館〉



プロフィール


タンゴ・クルサード


バンドネオン星野俊路、ギター米阪隆広からなるタンゴ・グレリオを中心に、タンゴや室内楽の演奏活動を広く展開するコントラバスの後藤雅史、テーマパークでのパフォーマンスをはじめソロバイオリニストとして活動する松本尚子という個性あふれる4人によって結成された新しいタンゴ四重奏団。"タンゴ・クルサード=交差したタンゴ"とは音楽家が出会うタンゴの交差点をイメージしている。2020年、河内長野市ラブリーホールでの初コンサートで結成、2021年には池田市民文化会館からの配信コンサートを実施、アストル・ピアソラ生誕100年記念のミュージックビデオ「Revirado」の制作などコロナ禍に負けず積極的に活動を模索している。



星野俊路 Syunji Hoshino
バンドネオン
19歳の時、オルケスタティピカ東京の岡本昭氏、岡崎恵二氏にタンゴの基礎を学び、東京都内のダンスホールなどで演奏経験を積む。24歳の時に京都の門奈紀生氏に入門し、2006年からオルケスタ・アストロリコ、アストロリコ六重奏団のメンバーとして活躍する。アルゼンチンに渡航し、ブエノスアイレスでロドルフォ・メデーロス、フリオ・パネ、ロベルト・アルバレスのレッスンを受講。現在は関西では数少ない プロバンドネオン奏者として、ピアニスト吉岡凛をリーダーとした「タンゴ・コケータ」や、上田裕司氏の「タンゴ・ガルーファ」など様々な楽団で演奏活動を行い、ダンスや歌の伴奏などの経験も積んでいる。BSフジ『世界の音楽ハロー!クラシック』 に出演。STAND UP! ORCHESTRA とともに演奏した。




松本尚子 Naoko Matsumoto
バイオリン
大阪府立夕陽丘高校音楽科、京都市立芸術大学音楽学部卒業。第7回長江杯国際音楽コンクール、第9回万里の長城杯国際音楽コンクール共に第1位をはじめ、大阪国 際音楽コンクール、日本演奏家コンクール他多数のコンクールに入選入賞。大学在学中にデビューリサイタルを開催。2017年、塩入俊哉氏の下、ソロヴァイオリニスト としての活動を本格開始、同時に作編曲も始める。 作曲家、山下憲治氏と共に山口島根コンサートツアーを成功させる。(2018)高い技術と表現力、心に切り込む音色と評されたバイオリンが老若男女、業界問わずファンを増やしている。2019年春、YouTube チャンネル「名曲チャンネル」開設。 夏、1st Album「赤と白」 発売。大丸心斎橋劇場にて発売記念コンサートを成功させている。



米阪隆広 Takahiro Yonesaka
ギター
14歳の時から独学でギターを始め、大学在学中から猪居信之氏に師事する。福田進一、藤井眞吾両氏のマスタークラスを受講。26歳から本格的なプロ活動を開始。現在は大阪池田市でギター教室を主宰するとともに、クラシックギターの奏法をベースにタンゴ、ラテンの奏法も積極的に取り入れ、ジャンルにとらわれず活動の幅を広げている。星野俊路とのデュオ、タンゴ・グレリオとしてCD「心の底から」「ピアソラの時代」をリリース。アレンジにも力を入れており、編曲作品は自らのYouTube チャンネルで公開するほか、月刊誌「現代ギター」にも掲載された。




後藤雅史 Masashi Goto
コントラバス
15歳よりコントラバスを始める。大阪音楽大学卒業。コントラバスを故三宅康司氏に師事。文屋充徳氏の公開レッスンを受講。京都国際学生音楽フェスティバル2007、 カレッジ・アンサンブル・コンサート、2009年7月アメリカ・シンシナティ音楽院で開催された第14回世界吹奏楽大会(WASBE)等に出場。 2013〜14 年に2度アルゼンチンへ渡り、タンゴベースをオラシオ・カバルコス氏、パトリシオ・コテーラ氏の両マエストロに師事。 2015年にはピアソラの黄金期を支えたピアニスト、パブロ・シーグレル氏によるアカデミーにてヌエボ・タンゴを学ぶ。現在アンサンブル 「UNITET」、KANSAI Tango Club 及び KANSAI Tango Orquesta(タンゴ愛好家によるタンゴ・オルケスタ)各主催。タンゴアンサンブル「アストロリコ」、Nuevo Tango Saxteto、Trio Peronolose 各メンバー。 また吹奏楽、オーケストラ、JAZZ、タンゴのサポート等の傍ら、音楽教室や吹奏楽部での指導にもあたっている。





■主催:公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団、
    伊丹市
 文化庁「 ARTS for the future! 」 補助対象事業


▲ページトップへ