花笑み リコーダーデュオ・コンサート

DOING! DOING! 2019 ~東リ いたみホール 市民企画公募事業~

終了いたしました

2019年2月16日(土) 開演15時00分(開場14時30分)
会場:B1F 多目的ホール
【出演】
花笑み(織田優子、山本佳美)



■チケット
前売 1,500円 / 当日2,000円 (税込)[全席自由]
※小学生無料。
※未就学児童のご入場は、ご遠慮ください。
※定員150名(先着順)


多くの人にとって身近な楽器の一つ、リコーダー。でも、リコーダーだけのコンサートって、聴いたことがありますか?
花笑みは色々な大きさや時代のリコーダーを使ったデュオで、国や時代を超えたファンタスティックな世界を紡ぎ出します。
また今回は、伊丹市の姉妹都市にちなんでベルギーの作曲家の作品や、カリヨンにちなんだ作品、季節に合わせた日本の曲も演奏します。
あなたの知らなかった、リコーダーの新しい世界が広がるかもしれません。




予定曲目

C.ギボンズ:ファンタジア
G.Ph.テレマン:2本のリコーダーのためのソナタ
J.B.レイエ:2本のリコーダーのためのソナタ 第1番 イ短調
J.van エイク:「笛の楽園」より
日本の歌より:さくらさくら、朧月夜など
ほか
※曲目は都合により変更させていただく場合があります。



プロフィール

織田優子
兵庫県出身。在学中より古楽、北欧伝統音楽の分野で活躍。子供への指導も積極的に行い、関西を中心に多くの小学校で出張授業や鑑賞会を通してリコーダーアンサンブルの魅力を伝えている。
大阪音楽大学楽理専攻卒業。リコーダーを神谷徹氏に師事。2008年~2014年 大阪音楽大学音楽学専攻助手を経て、現在はスウェーデンの伝統音楽演奏を活動の柱とする。
スウェーデンの笛奏者 Göran Månsson 氏が故郷ハヴェロで主宰している笛の学校「Folk Flute Academy」日本支部の運営を任されている。

山本佳美
伊丹市出身。大阪音楽大学短期大学部音楽科器楽専攻ピアノ卒業。短大在学中にリコーダーに関心を持ち、大阪音楽大学音楽学部作曲学科楽理専攻に編入学。リコーダー奏法や、アンサンブルの基礎等を学ぶ。
ピアノを浅井康子、リコーダーを北山隆、向江昭雅の各氏に師事。
また、山岡重治、ワルター・ファン・ハウヴェ、ケース・ブッケの各氏によるマスタークラスを受講。
数々の演奏会をはじめ、イベントなど幅広く演奏活動を行っている。リコーダー・アンサンブル「ソラリア」メンバー。朝日カルチャー芦屋、ハモンド梅田センター、各講師。



■主催:「花笑み リコーダーデュオコンサート」実行委員会
■共催:公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団、伊丹市
■後援:大阪音楽大学同窓会≪幸楽会≫
■協賛:竹山木管楽器製作所、アンリュウリコーダーギャラリー、三木楽器管弦楽専門店 WIND FOREST


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